2008年11月11日火曜日

4日目 アメリカ

昨日はあわただしくて、日記書くとかそんなんじゃありませんでした。

まず、昨日は3日目。トロントからバスでデトロイトへ行く。。。。。予定でした。
そこから友達が迎えに来る。。。予定でした。

予定は予定通りだったんだけど。。。。

でも、まずデトロイトに着いたらバスのおっちゃんが言いました。

「ここで降りて。」

え ここ どこですか。。。。

「教会」

や、そうじゃなくて。。。。
私はターミナルに行きたいんであって。。。。

なんて思ってる間に、ぷしゅーーーーーーーーーーっとドアが開き
さおり、降ろされる。

仕方ないと思い、デトロイトで一番高いと思われるGMタワーまで歩き、友達に電話。

高いけど、仕方ない!と思って、電話。

ここなら分かってくれるよね、と思って、電話。

すると友達が、

「今近くにいるよ!でも、」

でも?

「でも車が壊れて今レッカーされてる」

ええ!?

さおり、多分英語分かってないんだ。レッカーみたいなこと言ってるけど、きっと違うんだ。
とりあえずそこまで歩こう!

と思って、さおり歩く。

と、すぐにレッカーされてる車を発見。。。。。

すぐに見つかって、なんだか切ない。

ということで、カラマズーという町まではレッカーのトラックで移動。
経費、560ドル。

ごめん。

ということで、昨日はなんだか大変な一日でした。

2008年11月9日日曜日

11月8日

                        ナイアガラの滝、夜。
      
   チーム・アジア、                Jacob君家族

今日の予定:ナイアガラ。
実際したこと:
Jcob君家族と知り合う(右下の写真)→Jacob君が出演しているDVDをもらう→日本の話に花が咲く→さちこさんという人に出会う→カナダ話に花が咲く→やっとのことでナイアガラへ行こうとする。→バス停でおっさんと日本の話に花が咲く→おっといけないバスの時間→乗り込んだバス車内で韓国人ジ・ウンに出会う→なんだか知らないけど彼女とけんかしてどうしよう。。。みたいな相談を持ちかけられる→そうこうしている間にナイアガラのバス停に着く→なのにどうやってナイアガラの滝まで行くかわからない→中国人に聞く→私たちもわからないからとにかく一緒に歩こう!ってことになり、チーム・アジアを結成→ナイアガラを見る。→ごはんをおごってもらう→花火を見る→カジノへ入るだけ入ってみる。→そうこうしている間に帰る時間。。。。
・・・という、とっても濃い一日でした。
ナイアガラはシーズンオフで、遠くから眺めることしかできなかったけど。ここはきっとシーズンに来て、霧の乙女号で滝の近くまで行ったほうが迫力を楽しめるかも。
でもきれいだったし、ここの町にあるお店は全部おもちゃの国みたいでかわいかったよ。
子供たちをつれてまた来たいなって思った。
そして今日から始まるライトアップのフェスティバル。滝のところで15分間、短い花火が上がりました。自分の目の高さと同じか、それより低い場所に上がる花火は初めて見たかも。
一緒に見てた中国人夫婦とまったり眺めてしまいました。
カナダって不思議な場所で、いい人が多いのにけっこうそのへんで犯罪が起こってるみたい。
今日はこのホステルの近くで起こったレイプ事件のことを聞いたし、ナイアガラではタクシーに乗ったら「さっきそこのタワーに強盗が入ったんだって。」って言われるし。。。
さおりにはいまだ何も起こってないからいいんだけどね☆
明日からはアメリカです。友達が迎えに来てくれるはずなんだけど。。。。ほんとに会えるのかな?

2008年11月8日土曜日

一日目


今日はいよいよ出発です。

今日の日程は、成田→デトロイト→トロント。

成田には早く着きすぎたので、お土産を買ってから椅子で寝てました。


飛行機の中では真ん中の席にも関わらず爆睡できました☆

おかげで時差ぼけなんてありません☆☆


デトロイトでは飛行機が1時間遅れ。

どうでもいいやと思って、コーヒー飲みながらトロントのこと考えようと思ったら、


あれ。


トロントの市内地図しかない。

あと、自分で書いたよくわからないホステルの地図しかない。


空港からどうやって市内まで行くんだろう。。。。


ま、いいやと思いながらトロント着。


とりあえずタバコ吸うかと思って吸い始めたら、変なおっさんが登場しました。
「どこから来たの?」
「日本だよ」
「僕も東京から乗ったよ」
「そうなんだ?東京にいたの?」
なんちゃらかんちゃら どーのこーの。
「で、どこから来たの?」
「・・・日本だよ」
という会話を繰り返し、ついでだからホステルまでの行き方も聞いちゃって、最後にはこのおじさん、
さおりのバスのチケットを買ってくれました。
ありがとう、変なおじさん。
名前も知らないけど。
「写真はやだよー」とか言って、カメラ向けたらノリノリだったけど。
あなたのおごってくれた18.50ドルは大きかったです。
で、
どうにか市内のバス停からホステル到着。
日本人が多い、Downtowner Inn。
一緒の部屋のかおりさんは、30才には見えないきれいで面白い人です。
ここはダニが多いらしい。
そして市内から意外と遠い。
そして周りが暗い。。。
でも安い。一泊18ドルかな。トロントにしは上出来。
ホステルの人は感じがいい。
部屋にシャワーとトイレと冷蔵庫があるからいい。
タオルも石鹸も朝ごはんもついてくるから、まあいいや。
トロントの第一印象は、「人が親切」です!